あなたを変える「朝英語」のセミナーに参加させていただきました

あなたを変える「朝英語」と聞くと、
「冗談じゃないよ、そんな時間あるわけない。朝は、1分1秒でも長く寝ていたいから!!」と思うのが普通??

私も、寝坊のほうなので、このセミナーのお知らせを聞いて、自分が朝早く起きるなんて事を考えるわけないので、申しこむのはやめようと思いました。
しかし、私は好奇心を刺激され、いったいどんな人が、なぜそんなことをするのだろうか、どういうメリットがあるのだろうか、と思い、申し込んでみることにしました。
ま、ひやかし半分というのが本音でした。

朝英語セミナー

このセミナー自体、日曜日の朝10時に東京で開催されるわけで、寝坊しないかどうか心配でした。
子育て中は寝不足気味の日々になりましたが、結婚するまでは、毎日10時間寝ていた私。。。

ところが、セミナーが終わってみると、朝活手帳がほしくなるほど、朝起きてみようかな、と思うようになりました。
朝活手帳とは、池田千恵さんのヒット作で、朝起きて、何をするか、などを、いろいろ書き込むようになっています。
この朝活手帳があれば、誰でも、朝の時間を利用して、すごい仕事ができそうな気がします。

夜、ブログを書いていると、半分寝ぼけながら、訳のわからないことを書いていたり、寝てしまったり。。
テレビを見ながら、リビングルームで寝てしまうと、早起きの夫が、テレビを見始めるので、早起きしてしまいますが、そういう日は、けっこう気持ちがいいし、時間の余裕ができて、得した気分になったりします。

もうちょっとがんばって、朝早くおきて、いろいろやろうかな、と思うようになりました。

セミナーでは、茂木健一郎氏の講演に続き、女性3人の経験をディスカッション形式で、聞くことができました。

茂木健一郎氏は、いろいろマルチに活躍していますが、英語大好き人間だったそうで、学芸大付属高校で、英語が学年トップだったそうです。

しかし、高校生のとき、外国留学経験があって、さらにめらめらになったそうですが、大学卒業後に、外国へ行く話があったとき、日和っちゃったそうで、「外国では」を連発する「ではの神」にはなりたくなかったそうです。

今、朝4時におきて、いろいろな発想をまとめるそうです。
おかしかったのは、本がないと、おトイレやお風呂に入れに入れないという話。

ボキャブラリーを増やすには、多読多聴だとか。
いまでも、英語は勉強中だそうです。
英語圏の人でも、言葉が通じないこともあるし、日本人は、もっと自信を持って発信しながら、勉強を続けるべきだと。。
なるほど、と思いました。

3人の女性は、それぞれ起業家として、活躍していて、そういう人は、考えることが違うなと思ったのが、このエピソード。

メモがちゃんと読み取れず、前半がわからないのですが、会社経験で苦労を重ね、若いのに窓際族になってしまったとか。
底から脱出するために、朝時間を活用し始めたという人が居ました。
粟原里咲さんだったと思います。

面白かったのは、大西仁美さんの苦労話。

演劇の勉強をしたくて、1993年に渡米。
毎日睡眠時間が2、3時間という生活で、体重が78キロになり、パーソナルトレーナーをつけて、24キロ減量。
その後、自分もパーソナルトレーナーの仕事をするようになり、さまざまなj経験をつんで2006年帰国。

その中で、演劇をやる上で、発音が悪いので、役をもらえず、発音の特訓をしてもらったとか。
一つの発音が言えずに、2、3時間も特訓するのだとか。
yearと、earの発音が違うのだそうですが、それが、どうしても、発音できなかったそうです。

rとlの発音の違いも、かなり強調して発音しないとだめだそうです。

とっても参考になりました。

このセミナーは、「ケイコとマナブ」、アルクの「朝英語BIZ」の開催でした。

「朝英語BIZ」は、TOEICでいうと、450点くらいからの人が対象で、毎日2ページ分を勉強するという講座です。

朝英語BIZ

テキストは、赤のシートをかぶせると、こうなりますが。。。
朝英語BIZ

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