英語のプロと呼ばれる人

「英語教材辛口ランキング50」には、英語のプロと呼ばれる人の意見が、かなり強烈に書いてあります。

たとえば、この人、竹村和浩氏。
竹村和浩

語学は努力しないと無理!!

だそうですが。

私などは、努力嫌いで。。。

英語は辞書を引かなきゃだめ、とか言われながら、中学、高校、大学と、ほとんど辞書を引かずに、終わりました。

リーダーはいいけれども、文法は、嫌いでした。

何とかメソッドとかいうのは、それだけで、うんざりしちゃいます。

英語脳を作るとかいう本を書いているそうですが。

「読む」「書く」「聞く」『話す」の4大メソッドが不可欠です!!

なんて、変じゃないかと思いますが。。。

メソッドなんですか??

語学は、確かに、その4つの面がありますが。
メソッドといわれると、さあ、お金を出して、先生に教えてもらって、という感じですが。。

ピアノのメソッドならともかく、英語をメソッドで勉強したくないですね。

高校のとき、リーダーは、ノートに教科書を書き写し、授業中に先生の言うことをメモして、ずっと10でした。

テストの点数を比べたとき、帰国子女の同級生よりは、点数悪かったですけれども、なんとかなりました。

英文解釈は、駿台予備校の鈴木長十先生の方法で、OKでした。
鈴木先生は、大学を卒業してから役に立つよ、といってましたが、たしかに!!

仕事で、英文和訳をやるようになって、鈴木先生の方法で、区切っていけば、どんな面倒な文章も読めました。

さすがに翻訳のときは、辞書引きましたけど。。。

ま、そういうわけで、私なら、竹村和浩氏の講座を受けようとは思わないし、本も読もうとは思いません。

「聞くだけの勉強法は、ハイレベル」で、だめなのだそうですが。

会話文と、公文書の英語はかなり違います。

公文書チックなものを読むのと、会話のやりとりでは、違うと思います。

ヒアリングの力は、ペーパーで勉強しても着かないと思いますが。。。

日本人の英語教育に欠けていたのは、ヒアリングでした。

それを補うだけで、だいぶ違うと思います。

中学校レベルの英語力がない人は、基礎からやり直しかもしれませんが。

それでも、ABCは読み書きできるはず。

日本人は、中学校から英語の授業があったのだから、そこそこ勉強してきたのに、英語ができないという人が多いわけなので、とりあえず、ヒアリングを補うのはいいんじゃないかと思います。

昔、TOEIC試験に備えるために、英語のテープを聞き始めたとき、最初はほとんど聞き取れませんでした。

スピードラーニングが、なんと!!
一般人が選ぶベスト教材&プロが選ぶワースト教材

なのだそうです。

教材は、自分で選ぶのが一番いいと思います。

たとえば、教育ママが選んであげても、子ども自身がやる気にならないとだめ。
子供が自分で選ぶほうがいいと思います。

余計なお世話、みたいな感じですね。

私は、英語のネイティブの発音を聞かないまま、学校教育を受けましたが、長女は、私立高校の特進クラスで、英語を勉強をかなり集中的にやらされてました。
外人の授業もあったようです。
共通一次試験では、英語が満点だったので、予備校の先生が、
「共通一時満点のすごい生徒がいる」と言ったそうです。
昨年失業してしまい、職業訓練校に通いながら、初めてTOEICを受験し、650点を取ることができました。
高校の英語の授業のおかげです。
それから、職探しをしたところ、すぐに決まりました。
今まで、落ちてばかりだったのですが。

やはりTOEICのパワーはすごいです。
派遣ですが、時給が1500円以上にアップしてました。
これは、TOEICの点数が評価されたのでしょうか?
今の世の中、TOEICができると就職にも有利なことは間違いないようです。

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