「英語教材ランキング50」の本には、TOEICの新傾向がまとめてありました。
写真を見て、質問に答える問題は、確かに点がとりやすくて、やさしい問題でしたが、減ってしまったのだそうです。
また、昔のTOEICはアメリカ英語の発音でしたが、今のTOEICはアメリカ英語以外の発音もあるそうです。
リーディング問題は、大幅に変わったそうです。
全体として、昔よりも難しくなっているとか。
おすすめのTOEIC勉強法は、点数ランクによって違うそうです。
500点未満では、単語が重要というのは、確かに言えると思います。
単語を知らなければ、英語力をはかるどころではありません。
逆に、単語を知っていれば、何とかなる場合もあります。
単語力をつけるのが、TOEIC攻略の第一歩です。
次に、問題集を解きまくる、というのも、ありかも。
TOEICの問題は、癖があって、パターンを覚えれば、それほど難しくない場合もあります。
パターンを知らないと、落とし穴にはまってしまうような、意地の悪い問題があります。
730点以上は、不得意な部分を集中的に攻めるのが、モアベターかも。
たとえば、文法が苦手とか。
リーディングやヒアリングが苦手とか。
TOEICの点数で、給料が違う会社もありますので(JICAなど)、できるだけ、高い点数を取っておきたいものですね。


