TOEIC400点以上の場合は、単語力が決め手になるらしいです。
単語を多く知っているほど、楽に問題が解けるということ。
それはそうですよね、単語を知っているか知らないかで、ヒアリング問題もリーディング問題も、大きく運命が分かれます。
一つでも単語の意味がわからないばっかりに、勘違いや、読み違いをしたり、考え込んで、時間がかかってしまったり。
いかにして、単語力を増やすかが、ポイント。
「英語教材辛口ランキング50」では、このように書いてありますが。。。
多読教材と、公式問題集を組み合わせて、攻略するのがいいかも。
TOEIC735以上では、このような本がお勧めだそうです。
韓国版教材の日本語訳がいいそうですが。。
そういう方法もあるかもしれませんが、地道に英語漬けの生活をしていれば、少しずつ英語のカンがつくと思います。
耳から、目から、英語を毎日インプットする方法が、楽だし、一番近道じゃないかなと思います。
英語のニュースを聞いたり、ヒアリングマラソンを聞いたり、英語雑誌を読んだり、いろいろな方法があると思いますが、あまりあせらないで、少しずつ積み上げていけば、かならず点数は上がっていくと思います。
私の場合は、電車の中でヒアリング教材を聞きながら、面白そうな本を読みました。
それは、日本ではなかなか手に入らない種類の本、実は、ゲイの人の日記というような小説か、ノンフィクションか忘れましたが、いたいどうなるのかな、びっくり、みたいなペーパーブックを読みました。
それから、日本語では公開されていない情報などの記事が読める英文雑誌を、いろいろと読みました。
ニューズウィークもいいですが、やはり英文エコノミストが、読みやすかったです。
エコノミストは文法が素直で、スラングのような表現があまりないと思います。
もちろん、部分的にひねった表現があるので、そういうところは、最初は読みこなせませんでしたが。
それでも、面白い記事がたくさんありました。
興味のあるものを、手当たり次第に読み、聞くと、いいんじゃないかと思います。
ヒアリングマラソンは、TOEICのテスト対策になるような問題が毎月届くので、一石二鳥です。


