スピードラーニング英語の二回目「旅行会話」を聞いてみました

スピードラーニング英語第2巻「旅行の英会話」

 
スピードラーニング英語の詳細は⇒『スピードラーニング英語』

スピードラーニング英語の二回目は「旅行の英会話」。
定年退職後のことを考え始めました。
英語関係の仕事に再就職するかもしれないし、外国旅行に行くかもしれないし。。。

再就職にはTOEICの点数が必要かも。
TOEICの試験がかなり変化しているらしいので、また受けたほうがいいかもしれない。

持ち歩いているポータブルオーディオプレーヤーには、スピードラーニング英語も一応入れてあります。

TOEIC最高点は890点だったので、ヒアリングはそこそこできます。

スピードラーニング英語は、十分に聞き取れるのですが、今回聞いてみて思ったこと。

  1. スピードラーニング中国語、スピードラーニング韓国語などよりも、内容が多く、進み方が速い。
  2. スピードラーニング中国語や、韓国語は、初心者でも大丈夫なレベルだけれども、スピードラーニング英語は、もうすこしレベルが高い。
  3. 旅行先で考えられるシチュエーションを想定して、その場所で使われる英語を覚えられる。
  4. 本なしで、聞き取りながら、語彙を増やせる。
  5. これは英語でなんていうのかわからない、というような言葉や文章を覚えられる。
  6. 英語の音声だけ聞くこともできる。
  7. 全部で48巻もあるので、いろいろな内容が網羅されている。
  8. 言い回しや、慣用句などが、いろいろ覚えられる。

 

というわけで、ヒアリングができても、スピードラーニング英語は便利だと分かりました。

 

「旅行の英会話」の目次は次の通り。

スピードラーニング英語第2巻「旅行の英会話」

内容は、英語と日本語が見開きになってます。

スピードラーニング英語「旅行の英会話」

搭乗券なんて、旅慣れている人は、すぐboarding passと言えるかもしれませんが、私は、知りませんでした。。。

ちょっとした言葉、呼び名って、わからないものが多いですね。

スピードラーニング中国語と韓国語は、32巻までですが、スピードラーニング英語は48巻まであります。

スピードラーニング英語

 

英会話学に通って、人前で下手な英語をしゃべるのは、絶対に嫌だったのですが、こっそりスピードラーニング英語で勉強すればいいかも、と思いました。

翻訳や、ヒアリングはできても、英会話はだめなので、外国旅行など自信がなかったのですが、この「旅行の英会話」で勉強しておけば、予行演習のようになると思います。

買い物の値切り方まで書いてあります。
値切れるときは、値切らないと、損ですよね。

読む英語と、話す英会話は、違うということを、改めて認識しました。

聞き取りながら、語彙を増やせて、自然に覚えられるので、スピードラーニング英語はとっても便利ですね。

辞書を引くのが嫌いな怠け者の私にはぴったりです。

ちょっと時間があいたとき、電車の中などで、オーディオプレーヤーがあれば、即学習タイム。
忙しい毎日ですが、これなら、続けられちゃいます。



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