スピードラーニング英語の詳細は⇒『スピードラーニング英語』
スピードラーニング英語の二回目は「旅行の英会話」。
定年退職後のことを考え始めました。
英語関係の仕事に再就職するかもしれないし、外国旅行に行くかもしれないし。。。
再就職にはTOEICの点数が必要かも。
TOEICの試験がかなり変化しているらしいので、また受けたほうがいいかもしれない。
持ち歩いているポータブルオーディオプレーヤーには、スピードラーニング英語も一応入れてあります。
TOEIC最高点は890点だったので、ヒアリングはそこそこできます。
スピードラーニング英語は、十分に聞き取れるのですが、今回聞いてみて思ったこと。
- スピードラーニング中国語、スピードラーニング韓国語などよりも、内容が多く、進み方が速い。
- スピードラーニング中国語や、韓国語は、初心者でも大丈夫なレベルだけれども、スピードラーニング英語は、もうすこしレベルが高い。
- 旅行先で考えられるシチュエーションを想定して、その場所で使われる英語を覚えられる。
- 本なしで、聞き取りながら、語彙を増やせる。
- これは英語でなんていうのかわからない、というような言葉や文章を覚えられる。
- 英語の音声だけ聞くこともできる。
- 全部で48巻もあるので、いろいろな内容が網羅されている。
- 言い回しや、慣用句などが、いろいろ覚えられる。
というわけで、ヒアリングができても、スピードラーニング英語は便利だと分かりました。
「旅行の英会話」の目次は次の通り。
内容は、英語と日本語が見開きになってます。
搭乗券なんて、旅慣れている人は、すぐboarding passと言えるかもしれませんが、私は、知りませんでした。。。
ちょっとした言葉、呼び名って、わからないものが多いですね。
スピードラーニング中国語と韓国語は、32巻までですが、スピードラーニング英語は48巻まであります。
英会話学に通って、人前で下手な英語をしゃべるのは、絶対に嫌だったのですが、こっそりスピードラーニング英語で勉強すればいいかも、と思いました。
翻訳や、ヒアリングはできても、英会話はだめなので、外国旅行など自信がなかったのですが、この「旅行の英会話」で勉強しておけば、予行演習のようになると思います。
買い物の値切り方まで書いてあります。
値切れるときは、値切らないと、損ですよね。
読む英語と、話す英会話は、違うということを、改めて認識しました。
聞き取りながら、語彙を増やせて、自然に覚えられるので、スピードラーニング英語はとっても便利ですね。
辞書を引くのが嫌いな怠け者の私にはぴったりです。
ちょっと時間があいたとき、電車の中などで、オーディオプレーヤーがあれば、即学習タイム。
忙しい毎日ですが、これなら、続けられちゃいます。




