英語の勉強はしたくない事情があったので、スピードラーニング英語は、ほとんど聞かなかった。そこそこ聞き取れるし、英会話は嫌いだし、と思っていた。
しかし、そんなことを言って、本当に、聞き取れているのだろうか、と、心配になり、English-only CDを聞いてみた。
まず、「旅行会話」から聞いた。
かなり、というか、3分の1くらいが、わからない。
これでは、外国旅行に行けない。
わからない部分があると、そこで大事なことを言っているような気がして、心配。
「日常会話」も、聞いてみた。
やはり、英語のみのCDでは、意味がわからない部分が、若干ある。
「旅行会話」ほどではないが、初歩的な会話なのに、ところどころ、あれっと思う場所がある。
テキストを見てみて、なーるほどと、納得。
英語的な発想の表現で、そういう言い方もあるのか、と思った。
文章になっている読む英語と違う、と思う。
省略がある。
やはり、英会話は、読む英語とは別物だった。

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日常会話の中で、こういう表現でも通じるのか、と、思ったところ、意味がすぐにわからなかったところを、ピックアップします。
returnは、あいての家に戻るときにも使うらしい。
inの使い方も面白い。
実際に使われている英語だそうだけれども、このような表現を、実際に聞いてみるとしたら、最初は、わからないかもしれない。
学校英語は、日本人の考えた英語だという話があるけれども、英語的発想はやはり日本人には無理じゃないかと思った。
実際に使われている英語を、インプットしないと、発想できないのだと思う。
英語を読むだけなら、自信があったけれども、英会話は、避けていた。
英文法も、英作文も、大嫌い。
重箱の隅をつつくような問題ばかりで、おもしろくなかった。
英会話は、英作文と同じように考えていたので、もちろん、大嫌いだった。
おまけに、恥をかくという最悪のシチュエーションだから、お金を払って習いに行くなんてもってのほか。
職場で、秘書課から命令書が出てしまったため、しょうがなく毎日通ったけれども。
2度目の英語研修は、英会話だけでなく、英語でディベートというあり得ない課題に、もうこれっきりにしようと思いながら、出席した。
私以外は、外国主張経験者がほとんどだったので、ジョークなどわからないわけで、つらかった。
ディベートも、もちろん、必死でがんばったけれども。
思い出したくもないし、ほとんど覚えいていない。。。
今は、スピードラーニング英語を英語のみのCDと英語と日本語のCDを交互に聞いている。
若干わかるところもあるので、中国語や韓国語ほどの集中力がないけれども、英語のほうがわかりやすいから、もしかすると会話できるようになるかも。





